2020/02末‗高雄・台中旅行:台中観光③台中随一のインスタスポット・彩虹眷村で極彩色の絵と出会おう!(α7Ⅲ)

ビックカメラ.com

はじめに

台中でも有名な観光地の1つ、彩虹眷村(虹の村)を訪問しました。

とてもカラフルで、道も壁もペイントされていて、とても鮮やかな村です。
また、とてもポップなキャラクターも多いです。

ぜひ、楽しい雰囲気を感じてみてください。
ちなみに、今回は言葉はあまりなくて写真メインでお届けします。

彩虹眷村(Rainbow Village)とは?

香港出身の空軍パイロットだったおじいさんが、村が取り壊されないように1人で村をペイントし始めたのが起源。
極彩色の絵が人気となり、取り壊しを免れた、とのこと。

現在は、インスタグラムで人気に火がつき、政府が仮設トイレを設置するなど対応に追われる程になりました。

(※現在は殆どの軍人さんが既に亡くなられているとのこと。)

虹の村の生みの親であるおじいさん御年98歳。(2020年2月現在)
元気に過ごしており、村に行くと会える確率が高いです。

BBCのテレビ番組でも紹介されていたようです。

村の起こりとは?
第2次世界大戦後、蒋介石率いる国民党軍が台湾に進駐し、統治を始めた際に60万人(外省人と言われています)が移住してきました。
そのため、台湾各地に集合住宅を建設していったのが村の起源です。

殆どが平屋で衛生面等に課題があったことから、1980年代から再開発の影響を受けて多くの村が取り壊されました。
取り壊されまいと、おじいさんが絵を描き始めた、ということから上記につながります。

訪問記

村の全体像

撮影した写真の中にありましたので貼り付けておきます。
下記の写真については、右側にある入口の外から撮影したものです。

入口

村はとても狭い区画にあります。
バスで到着した際には、とてもびっくりしました。

さあ、正面に見えてきたのが虹の村です。

どこを撮影しても面白く、インスタ映える!!

入口付近です。

一青窈さんの歌を思い出しそうな絵ですね。
(※年齢バレる感じですね)

そして、右に曲がると、インスタでも一番!?有名なスポット。
バス停です。(本当のバスは来ませんが。。。)

近くにアイアンマンが座っていましたw

何と、ペイントは通路にも!!

この村のすごいところは、壁だけではなく通路にもペイントしていること。
それにより、色鮮やかさが増しています。

狭い路地に行くと、鮮やかさが際立ちます。

可愛いキャラも多いですよ

ペイントには不思議な、可愛らしいキャラクタも多いです。
それも、この村が楽しい要因と思います。

カップルですね。

動物もいますね。

ひょっとすると・・・猫・・・かな!?

兎だったり、ゾウだったり、キャラの大洪水です。

ひょっとして、 この虹の村の裏テーマは、世界平和では?!とも思えてきました。  色んな人が楽しく、笑顔であることがわかります。

中には、クマの置物もありました。

ショップもあります

ドリンクを売っているスペースや・・・

グッズを売っているショップもあります。

私は鳥のピンバッチを購入しました。

メンテナンスも必要ですよね。

沢山の人がくると、当然ペンキも剥げてくるかと思います。
メンテナンスはされているそうで、バスガイドさんによるとどこかの大学生が手伝っているとのこと。

ちなみに、沢山のペンキがありました。

場所・地図

408 台湾 Taichung City, Nantun District, 春安路56巷25號

高鐵の台中駅より・・・
・タクシーで 100TWD
・バスで約10分(26、70、99番だそうです・・)

最後に

台中でも有名なインスタスポットである、虹の村を訪問しました。

極彩色で、ポップな感じばかりが注目されています。
しかし、この村ではみんなが笑顔で、みんなが平和です。
元軍人(航空機パイロット)のおじいさんだからこそ、そういった絵を描いたのではないかな、と強く感じました。
(どこかに説明書きがあったかもしれませんが、全く読む余裕はありませんでした・・・)

みなさんは、どういった印象を受けましたでしょうか?

では、皆様にもよいGOENを!

デル株式会社

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