(宮崎)天岩戸神社(東本宮)を訪問。殆ど訪問されないけどそこが故にオススメ!(α7Ⅲ)

天岩戸神社 東本宮

ビックカメラ.com

はじめに

宮崎の天岩戸神社、及び天安河原(天岩戸神社HP)を訪問しました。
(訪問したのは、2019年秋ごろで、下記を投稿した頃です)

絶景に感動!秋の高千穂峡を訪問してきました!(α7Ⅲ)

今回は、西本宮に続き、東本宮をご紹介します。
※西本宮はこちらをご覧ください。

天岩戸神社 天安河原

(宮崎)天岩戸神社(西本宮)と天安河原を訪問。川沿いの洞窟だといいアイディア出そうです(α7Ⅲ)

ツアーで巡っていたのですが、東本宮を巡る時間もほぼなく、案内自体がありませんでした。
人も少なくてリラックスできる雰囲気がありますので、ぜひ東本宮にも訪問して頂きたく記事にすることにしました。

また、福知山にも天岩戸神社があります。こちらもご参考まで。

京都 天岩戸神社

(京都)天岩戸神社をご紹介。崖の上に立つ社殿が圧巻だが参拝時は怪我にご注意!!(α7Ⅲ)

御祭神

天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ)

※かつては、イザナギノミコト・イザナミノミコトを祀っていたとする史料もあるそうです。
(昔は、氏神社だったとのこと。神社も祭神が変わることがあるようです)

ご由緒

天照皇大神が天岩戸からお出ましになられた後、最初にお住まいになられた場所が社になっています。

古事記に興味がある方は、こちらもご覧になってみてください。
漫画と、がっつり版の2つをご紹介します。

<漫画です>

<がっつり読んでみたい方に>

訪問記

天岩戸神社の案内図

西本宮編でも紹介した地図です。
今回は東本宮を紹介します。
天岩戸神社 西本宮

西本宮から東本宮

西本宮前の商店を抜けます。

岩戸橋を渡ります。
天岩戸神社 東本宮

橋の上からは、キレイな景色が見れます。
天岩戸神社 東本宮

東本宮の入口

東本宮の社号標です。

入口です。鳥居と人形があります。

天鈿女命像です。
天岩戸神楽29番鈿女(天鈿女命が身振り面白く天照大御神を誘い出させる舞)の像とのことです。

鳥居~参道

鳥居です。長い階段を上っていきます。

2つ目の鳥居です。

こちらの手前に手水舎があります。

お祓い所!?があります。
なにかは不明でした。(HPにも記載ありませんでした)

東本宮 拝殿・本殿

さて、2つ目の鳥居をくぐりましょう。

拝殿です。西本宮とは異なるつくりになっています。

もう少し近づきます。お参りしました。

側面に行きます。東本宮では本殿があります。

神楽殿です。2つ目の鳥居をくぐった左側、拝殿の手前にあります。

御神水

本殿の裏に位置する湧水とのことです。
木の根元にあります。

七本杉

根が七本繋がっている杉の木です。
崖ギリギリの所にあるため、以前は立ち入り禁止だったとのこと。平成26年8月に遊歩道ができて近くから見ることができます。

どこからどこまでが七本杉かはわかりませんでしたが、背の高い杉が並んでいる様子は圧巻です。

御朱印

西本宮と共通です。
西本宮側の記事を参照ください。

地図

〒882-1621 宮崎県西臼杵郡高千穂町大字岩戸1073−1

最後に

天岩戸神社でも、ほとんど注目されていない東本宮を紹介しました。
ツアーでも西本宮と天安河原を紹介するのみでした。

行かれたことがあるかたも、こちらに行っていないケースが多いのではないでしょうか。

過去に地元の氏神様だったことも関係しているのかもしれません。
こちらには、御神水であったり七本杉といった見どころもあります。

そして何より、昔からの神社の雰囲気を残しており、落ち着いた気持ちになることができます。
ぜひ、東本宮も併せて参拝してみてください。

では、皆様にもよいGOENを!
そして、1日でも早く旅と写真が楽しめる日が来ることを!

デアゴスティーニ

デル株式会社

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA