(京都)3人集まれば文殊の知恵の元となった知恩寺の文殊堂。知恵を授かりに行こう!(α7Ⅲ)

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はじめに

天橋立に観光に行った際に、文殊堂を参拝しました。
天橋立駅から徒歩5分、天橋立の手前にあります。

本尊は文殊菩薩で、知恵を授かりに多くの人が訪れるお寺です。
観光船の入り口にも近いため、参拝しやすいと思います。

知恩寺文殊堂とは

「切戸の文殊」と呼ばれ、奈良県桜井市の安倍文殊院(安倍文殊)、山形県高畠町の 大聖寺(亀岡文殊)などとともに日本三文殊のひとつとされます。本尊は知恵を授けるという文殊菩薩です。

寺伝によれば、808年(大同3年)の平城天皇の勅願寺として創建されたという。延喜年間(10世紀初頭)には、醍醐天皇から勅額を下賜されたというが、以後、中世までの歴史は判然としていません。当初は密教(真言宗)の寺院で、禅宗寺院になるのは南北朝時代以降になります。

室町時代には足利義満らも参詣したという格式の高い寺院です。

訪問記

1)山門

知恩寺の山門です。

境内から見た山門です。

2)力比べを行なったとされる力石

こちらの石に触れると力を授けられるそうです。
訪問された際は、ぜひ!!

3)謡曲「九世戸」と松

4)本堂(文殊堂)

狛犬と本堂です。

至る所に貼ってあるシールな何でしょうね。。お堂が痛むということは考えないのでしょうか・・・。

鐘です。

本堂から外を見た様子です。

5)多宝塔

室町時代の建立だそうです。

6)鉄湯船

鎌倉時代に作られたものとのことです。

7)鐘楼と鐘楼門

8)弁財天

9)その他境内

境内の外:知恵の輪

地図

天橋立駅から天橋立の手前にあります。
すぐ海側に観光船乗り場があります。

御朱印

文殊大師と記載されています。

天橋立と合わせて観光しよう!

丹後海陸交通株式会社の会社のホームページに、天橋立の観光コース(半日)が出ています。
私は順番は違うのですが、こちらに沿って観光しました。

大阪や京都から行く場合は、こちらのホームページのコースがおすすめですのでご覧ください。
近々、訪問した様子をアップしようと思います。

最後に

文殊堂は天橋立の観光に行った人が、初めに行くことが多い場所だと思います。

学業に関係したお願いや痴呆に関する祈願等もあるかもしれません。
そういった場合は、ぜひ力石に触れてきましょう。

そして、寺院の境内に弁財天もあります。
ひょっとすると、知恵と財を同時に授かれるかもしれませんね。

では、皆様にもよいGOENを!

デル株式会社

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