(番外編)生田神社・兵庫宮を訪問。神幸祭でお神輿に乗った祭神がお休みをするとても立派な御旅所。(RX100 M7)

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はじめに

兵庫・神戸に鎮座している生田神社。
こちらのBlog記事にてご紹介しました。

(兵庫)神戸の守護神・生田神社を訪問。創建201年。神戸の由来となり、灘五郷やかまぼこ発祥の地。(RX100 M7)

生田神社のお祭りである、4月に開催される「神幸祭」。
その際に、お神輿に乗った神様が休憩するのが御旅所である兵庫宮です。

では、どんな場所か見てみましょう。

御祭神

天照大御神

生田神社の御祭神である、稚日女尊。
は天照大御神の幼名とも、和魂とも言われています。

御由緒

御旅所は、お祭りなどで巡行に出発した神様が氏子地域を廻っている際に休憩や宿泊する場所を言います。

兵庫宮は、生田神社のお祭りである、「神幸祭」(毎年4月に開催)でお神輿が繰り出される際の御旅所として建立されました。

生田神社では、古来、同神社の祭神を神功皇后ゆかりの和田岬へと渡御させていたそうです。
神幸祭での御旅所はお祭りごとに決まっていなかったそうですが、明治時代の1898年に御旅所が兵庫宮に固定されたそうです。

参考:神戸新聞「生田神社の御旅所、なぜ隣の区に? 空襲、震災乗り越え」
https://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/202001/0013076161.shtml

訪問記

入口・手水舎

御旅所の入口です。正式な入口には鳥居があります。

手水舎です。入口すぐにあります。

兵庫宮・御旅所では、竹から水が出てきます。

境内・本殿

参道です。本殿まではすぐです。

こちらが本殿の正面です。

本殿のアップです。御旅所ではありますが、とても立派ですね。

お参りをしました。

本殿を左から見てみました。
御旅所とは言え、小さな神社1つ分のしっかりした造りです。

奥には本殿もあります。
しっかりと拝殿と本殿がべつになっていました。

稲荷神社から見た全景です。
ここでお祭りのお神輿が休憩するんですね。

神使稲荷神社

御祭神:不明でした。
(一般的に、宇迦之御魂神と思われます)

稲荷神社の入口です。

写真映えしますよね、稲荷神社。

神使稲荷神社の本殿です。

こちらでも、ちゃんとお参りしました。

御朱印

兵庫宮の御朱印です。

住所・地図

地図

〒652-0803 兵庫県神戸市兵庫区大開通6丁目4

行き方

兵庫駅で下車します。南口から出ました。

駅前の道路を右に曲がって進みます。

真っすぐ進むと、福原蛭子神社が見えます。
ここを左に曲がります。

真っすぐ進みましょう。JRの高架下をくぐって進みます。
御旅筋というそうです。

公園が見えます。御旅公演です。
大開通に沿って建てられています。この公園の中でに御旅所があります。

公園の手前を左に曲がると、御旅所が見えます。
(入口の鳥居は、ここからもう少し左側にあります)

最後に

兵庫県・神戸に鎮座する生田神社の兵庫宮(御旅所)をご紹介しました。

御旅所とは思えないほど、立派な場所でした。
小さな神社であれば、この規模の神社は存在しています。
とても大切にされている場所なのだと感じました。

御旅所では御朱印も頂くことができますので、興味がある方は是非訪れてみてください。

では、皆様にもよいGOENを!
そして、1日でも早く旅と写真が楽しめる日が来ることを!

デアゴスティーニ

デル株式会社

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