ホテルレビュー:W大阪(W Osaka)に宿泊。SPGアメックスで無料!オシャレだがホテルとしての快適性は微妙!?

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はじめに

難波にある、W大阪を訪問してきました。

2021年3月に開業したばかりの、新しいホテルです。
デザインは、建築家の安藤忠雄さんということもあり、開業時には話題にもなりました。

今回、SPGアメックスカードを使って、無料で宿泊できました!!
11月の上旬で、オフ・ピークだったので無料宿泊特典が利用できたのだと思います。

とてもオシャレなホテルでしたので、ぜひご覧ください。
(※朝食は5,000円だったため、素泊まりご容赦ください)

W大阪とは

(マリオットホームページ:https://www.marriott.co.jp/hotels/hotel-photos/osaow-w-osaka/

Wホテルとは、マリオットグループが展開するブランドの1つです。
1998年にニューヨークで開業したラグジュアリー・ライフスタイルホテル、とのこと。

日本では心斎橋のWホテル(W大阪)が日本初進出となります。
積水ハウスが開発したそうです。コンセプトは、「大人の遊び場」とのこと。

また、デザイン監修は建築家・安藤忠雄さん。
テーマは「大阪商人の遊び心」だそうです。外観を中心に監修されているようです。

インテリアデザインは、オランダのConcrete Architectural Associates 社が担当しているそうです。

訪問記

Wホテルまで

最寄り駅は心斎橋駅です。
一番北側の出口で出てください。南にはOPAや大丸があります。

北側を見ると、Wのマークが見えます。
Wホテルです。

御堂筋沿いに北へ進むとWホテルの入口です。
南船場3北の交差点にWホテルの入口があります。

Wホテルの入口

御堂筋沿い

御堂筋沿いの入口です。
Wの文字に回りに白いレースみたいものが取り付けられています。

Wが特徴的です。

入口のすぐ隣にはカフェがあります。猫の置物が特徴的ですね。

さあ、自動ドアを開けて中に入っていきましょう!

とても特徴的な入口ですね。

逆側から撮影したものです。
インスタ映えするので、写真と撮影している人が多かったです。

裏側(車寄せ)

こちらも、Wの文字が印象的です。
車寄せがあり、車で到着したらこちらから入ってきます。

Wの文字の奥にはこちら。
御堂筋沿いとは異なり、光のストライプが印象的な入口です。

エレベーターホールとエレベーター

エレベーターホール

こちら、エレベーターホールです。
入口と繋がっている場所には、アルコールスプレーがあります。

オブジェです。2021年11月現在です。

エレベーターの入口です。鏡がとても印象的に使われています。
ここから、チェックインのできるフロアまで向かいます。

エレベーター

1階からチェックインフロアまでのエレベーターは宇宙的でした。
真っ暗な状態から、赤い線が徐々に上に上がってきます。

最初はこのような落ち着いた色です。

それが、このように濃い色に変化してきます。ワクワクしますね。

リビングルーム(ラウンジ)

ラウンジ

エレベーターを降りるとラウンジです。リビングルームと言うそう。
正直、落ち着きませんでしたが・・・。

何故かこけしが沢山。日本風を意図しているのだろうか・・・。

オシャレではあります。

奥にはDJがいます。

こちらは、バーです。提灯を白くたようなイメージですね。

ちなみに、職員の人は共通した服装があるわけでありません。
なので、誰に話していいか分かりづらかったです。。

チェックイン

Wホテルではモバイルチェックインがありますが、結局はクロークを通す必要があります。
エレベーターを降りてすぐ左手がチェックインです。
(左側がチェックイン場所)

しかし、到着したチェックイン開始時の15時は人が多く、待つ必要がありました。
これがとても分かりづらい。
システム的にどうするか考えて欲しいです。正直、高級ホテルの対応ではありませんでした。

呼ばれるまで、座って待ちます。
グラスのシャンパンが出されました。3290円だそうです。高っ!!
(待っている時間のため、無料です)

ちなみに、ジンジャーエール1杯で1200円
庶民がくるホテルではなさそうです。あぁ、怖い。。。

チェックインでは名前を書き、モバイルキーを有効化してもらいました。

こちら、チェックインの場所の天井です。オシャレですね。

客室フロア

エレベーターホールと廊下

こちらはエレベーターホールです。
いや、内装に凝ってますね。

廊下です。各部屋の番号は、青色の輪っかに書かれています。
私は1002号室に宿泊しました。

客室(コージーキングルーム)

概要

部屋に入ると、窓側のカーテンが開きます。

手前がバス・トイレ
奥がベッドとソファです。

私が宿泊したのは10階でした。
御堂筋側をキレイに見渡すことができました。

夜になると、夜景を楽しむことができます。

窓側から見た部屋です。

デスク回り

窓側にデスクと椅子が配置されています。
ただ、椅子は長く座るようにできていません。座り心地は悪いです。

別方向から。右側がミニバーです。

ミニバー

無料の水です。6本置いてありました。

コーヒーメーカー(ネスプレッソ)が置いてあります。
これでお湯も沸かすことができます。

引き出しにコーヒーカプセル等があります。
コーヒーと紅茶とお水以外は有料です。

ドリンク類です。
その他、お酒のボトルも置いてありました。

ソファ

窓際の机の近くにソファが置かれていました。
顔の形のクッションが可愛らしいです。

上記のデスクもそうですが、ソファは固めでした。

ベッド周り

ベッドの前にTVがあります。
館内の案内もされていました。

ベッド周りの設備です。
その1、時計+FMラジオ。目覚ましにもなります。

ラジオの前にはマスクが置いてありました。

こちらはライト関係。
集中操作を行うことができます。

ハンガーラック

内側に絵が描かれていて、寝間着もかけられています。

底には金庫がありました。

収納棚

こちら収納棚です。ハンガーラックと同様に、内部はマザーのようなペイント。
荷物を置く台やアイロン・アイロン台、また、スリッパも入れてありました

洗面台

お手洗い用の洗面台です。
開放的になっています。

引き出しには、歯ブラシ、バスソルト等がしまわれています。

もう1つの引き出しにはドライヤーです。

お手洗い

正直、広くはないです。普通。
トイレットペーパーが中々回りませんでした。設計ミス?

バスタブ

洗面台の隣にはバスタブがあります。
タオルで濡れないようになっています。バスタブの上にはタオルがあります。

シャワールーム

シャワールームです。
バスタブ側との段差がないので、上の写真に白い棒みたいなものが見えますが、タオルです。
水をせき止める役割を果たしています。

なお、ベッドルームとお風呂周りの仕切りがないので気になっていました。
扉を閉めることができます。念のため・・・。

館内施設

フィットネス・ジム

見学させてもらいました。
壁面には人の形が。

沢山の器具が置いてありました。
ちょっとブレてます。すみません。

ちなみに、ウェアを忘れても借りることができます。
なんと、お値段は4000円なり。高いわ。

人がいるのは、2021年11月で朝6時から夜10時まで。
ウェア等を持っていれば、24時間利用可能だそうです。

その他の設備

プールがとても綺麗そうでした。
ぜひ水着を持ってWホテルに出かけてみてください。
(レンタルは2200円。利用料金は6500円とのこと)

なお、チタン・アンバサダーメンバーは利用料とレンタル料が無料、スイートの方は利用料は無料のようでした。

自転車のレンタル(レンタサイクル)もしているそうですよ。

部屋でマッサージが受けられるそうです。

こちらは、室内でご飯を食べる場合。
中々にいい値段しますね・・・。

朝ごはんは5000円ちょっとの値段がします。

モバイルキー

携帯電話にマリオットのアプリをインストールしている場合、
携帯電話をキー(エレベーター、部屋)として利用することができます。
(※もちろん、カード型のキーも支給されます)

キーを表示します。

OKであれば、携帯電話に成功した、と表示されます。

予約

予約は、公式サイト(https://www.marriott.co.jp/hotels/travel/osaow-w-osaka/)、

もしくは、こちらにて

楽天トラベル

住所・地図

大阪府大阪市中央区南船場4丁目1-3

(地下鉄 御堂筋線 心斎橋駅3番出口 徒歩5分)

おまけ:御堂筋ライトアップ(光の饗宴)

URL:https://www.hikari-kyoen.com/

冬の時期になると、御堂筋がライトアップされます。
光の饗宴といいます。

11月から翌年の1月末まで実施されます。

夜になったら、ぜひ散歩してみてください。

さいごに

とても高級でオシャレなホテル。
マリオットグループにふさわしいホテル、と思っていました。

宿泊してみて思ったのは、デザインが優先され過ぎていないか?という部分です。
デスクに座って作業等をしていたら、お尻がとても痛くなりました。

こういった快適性が失われてまでデザインを追求する必要があるのか?
ホテルの役割を見直すべきだと思います。

その他・・・
 ・チェックインのシステムが分かりづらい
  (ホテルの人が誰か分かりづらかった)
 ・トイレットペーパーが回しづらい、使いづらさを感じる
など、高級ホテルらしからぬ、ちょっとした不便を感じることも少なからずありました。

もう少し快適性を考えて欲しい、というのが個人的な印象で、再宿泊をするか、というと、値段に合わない様な気がしています。

まぁ、インスタ等を考えると、色んなネタを提供してくれるホテルではありますね。

では、皆様にもよいGOENを!
そして、1日でも早く旅と写真が楽しめる日が来ることを!

デル株式会社

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