東京・お台場のチームラボ(Team Lab)訪問。テクノロジーとアートはボーダーレス!!(α7Ⅲ)

チームラボ Team Lab

ビックカメラ.com

はじめに

2019年の2月に、東京・お台場にあるTeamLabの常設展示を訪問しました。

インスタばかりで有名になっていましたが、デジタル技術とアートの融合。
アイディアは素晴らしいと思いました。
一見、いや、何度も見る価値あり!です。

RX100 M7の試し撮りでも訪問した京都でも期間限定でのTeam Labの展示がありましたね。

(カメラ)SONY RX100 M7で試し撮り@京都

是非、ご覧ください。

TeamLab訪問時の注意点

1.事前の予約

事前にチケットを予約しておくことです。

TeamLab公式ホームページ(リンク)で、チケットの予約ができます。
人が多くなり過ぎないように、予約制にしているようです。

2.時間の確保

狭い空間を有効に活用されていますが、展示が多くて割と時間がかかります。
また、人気の展示には待ちが発生することもあります。
(空いている18~19時ごろに行きましたが、30~60分は待ちました)

ぜひ、時間に余裕をもって訪問ください。

訪問記

入口

順番に並びます。

メッセージがありました。

携帯電話の予約チケットを提示して入場しました。

ボーダーレスワールド

バタフライハウス

壁に蝶が沢山飛んでます。

花と人の森、埋もれ失いそして生まれる

花が沢山咲いてました。

 

ひまわりの黄色が印象的でした

花の森で生まれ、花と共に生きる動物達

動物が次の展示場にいざなってくれます。

人々のための岩に憑依する滝

有名な展示の1つですね。

ぼこっとなった場所はとても人が多かったです。

滝がとてもキレイでした。

中には 白い服を着た方もいました。なるほど! と思いました。

Walk, Walk, Walk: 探し、遠ざかり、また 出会う

沢山の武者が歩きます。

中には、町人の人もいるようです。

境界のない群蝶、超越する空間 – 浮遊する巣

キレイに撮影できたものが少なかったのですが、キレイですね。

空間を越えて共有する岩塊

これまで紹介しているアートと比べると、地味ですが水墨画的な雰囲気もありますね。

全体はこんな感じでした。

追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、超越する空間

どこもそうですが、光がとても幻想的です。

クリスタルワールドに舞い込んだ境界のない群蝶

鏡とクリスタルをうまく使った、幻想的な世界です。
 Team Labの展示の中でも、目玉の1つ ですね。

クリスタル四変化!

地形の記憶

ハスの花がモチーフかと思います。

ハスの葉の上に映像が映し出されます。

とてもキレイでした。

Black Waves – Continuous

波の絵が壁に映し出されていました。

Aurora Lights II

様々な光が映し出されます。

フラワーズ ボミング

花が表現されているようです。

ランプの森

Team Labの中でも、最も有名な展示。
ランプの森です。

めちゃくちゃ人が多くて、中にいる時間も限られていて入れ替え制になっています。

時間でランプの色が変わっていきます。
変わるタイミングが幻想的でキレイです。

中にいると、下の鏡を最大限に使えます。

幻想的な世界をぜひ見に行ってみてください。

運動の森

子供が遊べるスペースもあります。

マルチジャンピング宇宙

飛んだり跳ねたりすると呼応してくれます。

グラフィティネイチャー 山山と深い谷 、レッドリスト

道を光が演出をしています。デジタルネイチャー的な感じですね。

重力にあらがう呼応する生命の森

ボールのようなものが置いてありました。

触って遊ぶことができます。

光の森の3Dボルダリング

登って遊ぶことができます。

学ぶ!未来の遊園地

お絵かき水族館

描いた絵が海で泳ぐようですよ。

やさしい雰囲気の水族館です。

住所

地図

最寄り駅:ゆりかもめ「青梅駅」、りんかい線「東京テレポート駅」

〒135-0064 東京都江東区青海1丁目3−8 お台場パレットタウン
※大観覧車乗り場の横

行き方

今回、東京テレポート駅を選択して向かいました。広告が多いです。
まず、LEGOさん。

今回向かう、Team Labの広告もありました。

パレットタウン・ビーナスフォート方面に出ます。

観覧車を見ながら進みます。ビーナスフォートへ。

二階部分を抜けていきます。

Zeep Tokyoが近くにありました。訪問した日はライブがあったようです。

ほどなく、Team Laboに到着しました。

最後に

Team Labの展示は、本当に空間と光の使い方が上手です。
空間の広さを演出する鏡も多く使われています。

副題がBorderlessなのですが、デジタルとの境目。
実際空間と虚空間との境目。色々な意味があると思います。

空間や光の使い方がうまいからこそ、素晴らしい展示になっています。
5月末時点で休館となっていますが、再開されたらぜひ訪問してみてください。

 →2020年6月8日から再開されています!!! 

 

では、皆様にもよいGOENを!
そして、1日でも早く旅と写真が楽しめる日が来ることを!

デル株式会社

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