神戸ルミナリエ2019を見てきました!祈りから希望へ・・・(RX100 M7)

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はじめに

神戸ルミナリエ2019を見学してきました。

1995年ぶりに行ってきたのですが、青白い炎がステキでした。
2020年以降にルミナリエをご覧になる場合は、神戸市役所からの眺望もおすすめですよ!!

神戸ルミナリエとは?

1995年から毎年12月に、神戸で開催されている光のトンネル・電飾の祭典です。
今年で25年目とのことです。

もう知らないような方もいるかもしれませんが、開催されたきっかけは1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災でした。
地震での神戸の被害はかなり大きく、阪神高速の橋梁が落ちたり、神戸市役所の真ん中の階が潰れたり、長田区から須磨区の多くが焼けたり、阪急・JR・阪神の3線ともに大ダメージを受けたりと相当な被害を受けました。

亡くなった方も6000人以上もいらっしゃいます。
建物が潰れて逃げられなくなり、その後の火災で亡くなられた方も多かった。
(お年寄りが家の1階にいることが多く、地震で潰れた家の下敷きになったケースが多かったようです)

そういったことから、私には神戸ルミナリエは、いつになっても「祈り」なのです。
ここは、忘れてはいけないのです。

2019年の開催日程

12月6日(金)から12月15日(日)まで開催されました。

訪れた方は、約347万人とのこと。
すごい数ですね!!

ただ、2004年は540万人弱とのこと。そう考えたら減ってしまったんですね・・・。

訪問記

1)会場まで歩く。

会場は元町の大丸から三宮の神戸市役所の南側まで。
入り口は元町駅側になっていて、一旦、三宮側に歩いたあと、元町側に折り返します。

こちらは折り返して元町大丸の手前です。
途中からは、横入りできないようになっていました。

大丸の前にくると、かなり真っ暗になっていました。
色が綺麗でした。

そして、大丸手前を曲がって進みます。

2)ルミナリエが見える!!

大丸の手前の通路を抜けて、左に曲がると、みえてきました!!
白っぽい光が、祈りが強調されているように感じます。

奥にいくほど、小さく作っているのでしょうか。
いつも思うのですが、ルミナリエは少し離れてみるのが、とても綺麗だと思います。

でもって、手前のビルにも光が写って綺麗でした。

3)ルミナリエの中を抜ける!

下側に来ると、それはそれで綺麗です。
こういったアングルも、下に来ればこそ。

上を見上げた様子です。意外と分厚かったです。

かなりきめ細かくできてます。

次のアーチが見えてきました。

重なっているのが本当に素晴らしい!!

下から覗くとこのようになります。

終点はこのようになっています。

4)東遊園地のドームの下に行く!

東遊園地に、下記のようなドームがありました。

近くに行きました。

そうすると、中に行きたくなり、中央の真下まで行って見ました。

 

いよいよ、真下まで来ました!!

近くでは、募金もありました。
元神戸市民として、募金してきましたよ。最近では、Paypayでもできるんですね!

他にも、このようなオブジェもありました。

5)神戸市役所から全体を眺める!

神戸市役所の展望台にも行けました。しかも無料!!
折角ですので、上から眺めてみることにしました。

ルミナリエ会場を見てみました。
ドームはこのような形です。

ドーム周辺はこのようになっています。

そして、最後の方のアーチはこう見えます。

希望の灯り

希望の灯りです。
自分にとっては、ルミナリエは鎮魂。祈りなのです。

更におまけ

ルミナリエになる前の骨組みです。
夜に輝くことで、あれだけ素晴らしいものになります。

最後に

神戸のルミナリエは以前より洗練されていて、青白い聖なる光になっていました。

神戸の地震を経験した私にとっては、いつまで経っても「祈り」です。
しかし、今後を生きる人の希望の光になってくれたら嬉しいです。

そして、神戸ルミナリエが今後も続いて行ったら嬉しいです。

では、皆様にもよいGOENを!

デル株式会社

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