(東京)東京大神宮を訪問。地主が見もいる伊勢神宮分社。東京の縁結びの聖地!(α7Ⅲ)

東京 東京大神宮 縁結び

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はじめに

東京・飯田橋にある東京大神宮を紹介します。

こちらの神社は、伊勢神宮の分社として創建されました。
現在では、縁結びの聖地として、とても人気のある神社です。

地主神の飯富稲荷神社も摂社として鎮座しています。

では、神社を見ていきましょう!

御祭神

主祭神

内宮祭神

天照皇大神

外宮祭神

豊受大神

相殿神

天之御中主神
『古事記』では神々の中で最初に登場。
天地開闢において登場する神。神名は天の真中を領する神を意味する。

高御産巣日神
神御産巣日神

天之御中主神の次に登場したとされる二柱。
高御は、高木が神格化されたものを指したと考えられている。
神御は、出雲系の神々を援助する祖神的存在とされている。

倭比売命
第10代崇神天皇の皇女豊鍬入姫命の跡を継ぎ、皇大神宮(伊勢神宮内宮)を創建したとされている。

社格・由緒

社格

別表神社です。

由緒

1880年(明治13年)4月17日、有楽町にあった大隈重信邸跡に落成した皇大神宮遙拝殿を起源とし、「日比谷大神宮」もしくは「日比谷皇大神宮」と呼ばれていたそうです。

1900年(明治33年)5月10日、大正天皇が皇太子時代に結婚式を執り行います。
これを記念に神前式結婚式を開始します。こちらが、現在に伝わる神前結婚式の原型となったとのことです。

1928年(昭和3年)に現在地に移転して飯田橋大神宮称します。
戦後に東京大神宮と改称して現在に至ります。

訪問記

入口・手水舎

鳥居

入口の鳥居です。

キレイな木製の鳥居です。

手水舎

手水舎です。

柄杓はなく、水が流れています。

本殿

本殿の入口です。

本殿です。

横から見た本殿です。
とてもキレイな建物です。

少し離れて見てみました。

摂社・末社

飯富稲荷神社

祭神:
稲荷大神
大地主大神・・・地域の地主神様

お社です。

その他境内

2019年に訪問したため、猪の大きな絵馬が飾られていました。

その他、滝がありました。
落ち着ける空間でした。

手水舎付近にも流れているようです。

神社の建物です。とても清潔感がありました。
丁度、中で結婚式があったようでした。

本殿前にあった、臨時(と思われる)授与所です。

御朱印

御朱印

御朱印です。

また、下記のシールをオマケとして頂きました。
季節で変わるようです。

社務所

御朱印をいただくのは、こちらです。
奥側の社務所になります。

地図・場所

場所

〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目4−1

行き方

飯田橋駅から向かいます。

大通りを進みます。
東京大神宮の看板が見えます。

同様に、上の道を曲がるとまた階段のところで看板があります。
道を進むと鳥居があります。

最後に

東京大神宮をご紹介しました。

小さい境内ではありますが、とてもキレイな社殿で落ち着ける雰囲気です。
縁結びの神社として、とても有名になりましたが、伊勢神宮分社です。
地主が見様もいらっしゃいます。地域の神社でもあるため、ぜひ訪問してみてください。

では、皆様にもよいGOENを!
そして、1日でも早く旅と写真が楽しめる日が来ることを!

デアゴスティーニ

デル株式会社

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