札幌旅行③さっぽろビール園を訪問。ビールとジンギスカンで幸せ気分!(RX100 M7)

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はじめに

北海道・札幌を旅行した際に、晩御飯にサッポロビール園を訪問しました。

サッポロビール園では、ジンギスカンを食べ放題でたらふく頂くことができました。
また、建物・敷地も緑とレンガがライトアップされており、とてもキレイでした。

なお、以前に従業員の方がコロナに感染した経緯からか、客同士の座席は空いていました。
少なくとも、隣とは別テーブルで、2名で4名テーブルを利用できました。

では、サッポロビール園の様子をご覧ください。

サッポロビール園とは?

サッポロビールの簡単な歴史

1869年(明治2年)、北海道に開拓使が設置されます。
同時に、明治政府によって勧農・殖産興業が推し進められ、官営の「開拓使麦酒醸造所」が1876年に創設されます。その後、農商務省の所管となり、1884年に「札幌麦酒醸造場」と改称されます。

1887年に渋沢栄一らが譲り受けて「札幌麦酒会社」を設立し、現在のサッポロビールの前身となる会社が設立されます。

その後、1903年に隣にあって潰れた製糖工場を買い取ります。
それが、現在のビール園の煉瓦造の工場です。

サッポロビール園

ビール園の始まり

1965年まで、サッポロビールのビール工場として稼働していました。

1966年にサッポロビール創業90周年を記念して「開拓使麦酒記念館」となり、ビアホールの「サッポロビール園」が併設されました。

その後、歴史的な建物を保存する目的もあり、1987年に「サッポロビール博物館」として開館し現在に至ります。

そう、今回はジンギスカンのビール園しか紹介していませんが、ビールに関する博物館も併設されています。食事前に見学、というのもよさそうですね。

食以外の見どころは?

とても重要なレンガ造りの建物です。

国の重要文化財に指定したい申し出もあったそうです。まぁ、重要文化財になると建物や内部設備の改装などに国の許可が必要になるため色々と面倒ですからね。。。

サッポロビールとしては、今後も会社を挙げて保存に努めるということで辞退されているようです。

訪問記

訪問の事前準備

まずは、訪問前に予約をしましょう。
ホームページ(リンク)で、食べる場所とメニューを選択します。

さっぽろビール園の外観

地図

バスで到着すると、地図下側の駐車場に到着します。

入り口の様子

全体的に、レンガ造りの建物が出迎えてくれます。

麦を刈り取っていた、トラクタのイメージでしょうか!?

都市景観賞も受賞しているようです。

不思議なたるが積んでます。
何が書いてあるのか、イマイチ解読できません・・・と思っていたら、右から縦に読みます。
「麦とホツプを製すればビイルとゆふ酒になる」

景観は良いです。ハクション大魔王で出てきそうなツボ(?)があります。

サッポロビールの星形マークの建物もあります。

受付

まずは、受付を済ませよう

予約をしてある場合、まずは総合受付に向かいます。

こちらが、受付の建物です。

中に入ります。

受付を済ませると、どこへ向かってください、と書かれた紙を受け取ります。

ショップもあります

グッズやビールを販売しているショップもありました

ビールラベルのステッカーはちょっと欲しくなりますw

もちろん、普通のビールも販売していて、発送もしてくれるようです。

お腹がすいていると、こちらでも美味しそうに見えてきますw

ジンギスカンを楽しもう!

ケッセルホール(予約した建物)に向かう

受付を出て、予約している建物に向かいます。
こちらが、ケッセルホールです。

入り口には、樽が積んで置いてありました。

また、煙突みたいなものが設置されています。

2階に通されました。

大きなジョッキです。
こういうので飲んでみたいなぁ、と思います。

ケッセルホールの内部

係りの人に案内されて、内部に進みます。

内部は天井が高く、とても広かったです。

ビール醸造用の機械でしょうか。
とても大きくて、内部のアクセントになっています。

ジンギスカン!

席に通されました。ジンギスカン鍋!!

たれなども用意されます。

ビールとお肉を注文して、待ちます。
Five Starのビールを注文しました。美味しかったです!

お肉類も来ました。

焼いていきます。

食べ放題のため、無くなったらどんどん注文します。
注文は、タブレットで行います。中には、カニも注文できますが、別料金になりました。

こちらのタブレット、焼き方も説明してくれています。

食べ終わりました。
よっぽどでない限り、ジンギスカン肉の食べ放題で十分と思います。
お米のごはんは注文しませんでしたが、それでもお腹いっぱいでした。

帰りにもう1つ

記念写真を撮影してくれます。写真を1枚は無料でもらえます
(必要があれば、追加をWebで購入する形でした)

食べ終わると、すっかり辺りも暗くなっていました。

地図、行き方

住所

〒065-0007 北海道札幌市東区北7条東9丁目2−10

行き方

最寄り駅の「苗穂駅」から歩く方法もありましたが、今回は札幌駅からバスを利用しました。

まず、札幌駅の路線バス乗り場へ向かいます。
(大通り公園とは逆方面になります)

2番のバス乗り場で待ちます。
バス自体は、20分に1本運行されています。

新型コロナウイルスの関係で、6月18日まで運行を休止していたようです。

さっぽろビール園行きのバスに乗車します。

18時20分のバスに乗車しましたが、ガラガラでした・・・。

最終目的地である、さっぽろビール園で下車します。

最期に

札幌でジンギスカンを食べる際に、有名なレストランである、さっぽろビール園を紹介しました。

今回、札幌を訪問するにあたり、気になっていた有名なレストランであるサッポロビール園を訪問することにしました。直前に従業員の方の新型コロナウイルス感染もありましたが、なんとか訪問できました。

サッポロビール直轄なだけあってビールも美味しかったですし、ジンギスカンもたらふく食べることができました。白ご飯なしで、お腹いっぱいにラム肉と野菜を食べました。
(夜、中々寝られなかったほどでしたw)

レンガ造りの建物もキレイで、訪問してみて良かったです。

もし、ジンギスカンを食べたくてレストランを迷っているようであれば、訪問ください。

では、皆様にもよいGOENを!
そして、1日でも早く旅と写真が楽しめる日が来ることを!

デル株式会社

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