有馬温泉②有馬稲荷神社を訪問。階段の先には有馬温泉での絶景ポイント!(RX100 M7)

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はじめに

兵庫県、神戸にある有馬温泉。
その有馬温泉の北側に位置する、由緒ある神社。有馬稲荷神社を訪問しました。

そこには、とても清々しい神社と、優しい宮司さんがいらっしゃいました。

また、参拝するには、少し山登りをする必要がありますが、参道を登り終えるととてもキレイな景色が広がります。

神社に興味がなくても、訪れてみて頂きたい神社です。

祭神

本宮

本宮の祭神

稲倉魂命(ウガノミタマノミコト)

・・・稲に宿る神秘な霊、女神とされています。稲荷神とされています。

龍神について

なお、本殿には龍神が飾られています。
後鳥羽天皇が神社を再建する際に奉納した彫り物だそうです。

奥宮

古長大神(フルオサ大神)
恒長大神(ツネナガ大神)

・・・調べてみましたが、正体は分かりませんでした。

由緒

舒明天皇・孝徳天皇(西暦630年~670年代)有馬温泉に行幸した際に、有馬字杉が谷に有馬行宮(杉ヶ谷行宮)を 造営されます。有馬行宮に、守護神として稲荷大神を勧請し、これが有馬稲荷の源となります。

慶応4年(西暦1868年)5月9日、有栖川の宮織仁親王殿下のご令旨を賜り、 永世宮家のご祈願所となります。

また、明治37年(西暦1904年)5月9日には、丹波・丹後・但馬の三丹州を見下ろす、海抜689mの射場山(功地山)の中腹である現在地に この山の古長大神(フルオサ大神)・恒長大神(ツネオサ大神)の導きにより、現在地に鎮座されたとのことです。

(有馬稲荷神社のホームページより)

有馬稲荷神社が鎮座している山は、射場山というそうです。
阪神淡路大震災で大きく崩れたものの、社殿等には大きな影響はなかったようです。

訪問記

入口・参道

一の鳥居と階段

一の鳥居と社号標です。

キツネが並んでいました。とても可愛らしい雰囲気です。

キツネの石像の奥にも社号標があります。
賽銭箱があるため、遥拝ができます。何でだろう?!と思っていました。
(理由は、後程判明します)

長い階段が続いています。モノレールが走るレールも設置されています。
階段を登ります。

私は、この時点では、階段さえ登ればよいと思っていました。
が、それは大きな思い違いでした。

二の鳥居~参道

第二の鳥居をくぐります。

そうすると、まだ山道が続きます。あれ??
何と、後200メートルあるそうです。山道の200メートル・・・。

また進むと、看板がありました。
「曲がり角 湯神に向いて ほのぼのと 手を合わせす」

更に進みます。

折り返しです。

あ!社殿が見えてきました。
「やったーと あせをふきふき みをきよめ(もうすぐ)」

看板にも勇気づけられます。

手水舎

手水舎です。

お水もちゃんと出してくれていました。

本宮・奥宮

本宮

少し遠くから見た景色です。とても神々しい雰囲気です。

階段があり、拝殿が見えます。

こちらは、拝殿です。

中には、龍を掘ったものが飾られていました。
こちらが龍神様ですね。

横から本殿に向かいます。

奥宮

本殿へ向かう階段です。

奥宮です。小さいお社のようです。
本宮と祀っている神様は異なります。

奥宮から本宮を見た景色です。

摂社・末社

湯山稲荷神社

少し高い場所に社殿があります。

祭神:大島豊永大神(神様の詳細は不明でした)

湯山稲荷の社殿です。

粟島神社

少し遠くから見た景色です。

小さな鳥居に、石が積んであります。

祭神:
粟島大神(アワシマ大神) 

・・・和歌山の淡嶋神社を総本社とする神様で女性に関するあらゆることに霊験のある神
大宮姫大神(オオミヤヒメ大神)

・・・天岩戸から新殿に移った天照大神に侍女として仕えたとされ、宮殿の平安を守る女神
白霊大神(シラタマ大神)

・・・調べても不明でした

粟島神社の社殿です。

その他

小さなお社がありました。祭神は不明です。
こちらも、稲荷伸と思われます。

その他の景色

高台からの景色

有馬温泉の景色が一望できます。

上記の少し右側です。

リフトカー

第一の鳥居から続いていたレールは、境内まで続いていました。
ここまで登り降りするのは、高齢の住職さんにとっては大変なことだと思います。

御朱印

参道の途中の看板と言い、とても優しい雰囲気の住職さんでした。

御朱印など

御朱印

御朱印です。初穂料は500円でした。
御朱印帳を忘れていたのですが、わざわざ貼っていただけました。

こちら、宮司さんのお宅にあがらせていただいて、目の前で書いて頂きました。
(皇室の高松宮親王殿下が滞在した部屋だったようです)

とても丁寧な方で、恐縮しきりでした(初の経験だったもので・・・)

その他

御朱印と一緒に、令和記念のタオルを頂きました。
(ずっと頂けるわけではないと思います)

また、お祭りで配っていた、というお餅もいただきました。
こちらは本当に偶然でした。

御朱印を頂くには?

境内の奥に宮司さんのお宅がありそちらで声をかけさせて頂きました

地図・住所

地図

〒651-1401 兵庫県神戸市北区有馬町1745

行き方

有馬温泉の炭酸泉源から上に登っていくと到着します。

最後に

有馬温泉のイチバン高い場所に鎮座している、
有馬稲荷をご紹介しました。

ちょっと大変な坂を登ると、そこには素敵な神社と景色を堪能することができます。
また、そこには優しい住職さんがいらっしゃいました。

有馬温泉を訪問された際には、足を伸ばしてみてください。

では、皆様にもよいGOENを!
そして、1日でも早く旅と写真が楽しめる日が来ることを!

デアゴスティーニ

デル株式会社

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