函館旅行③函館の昼と夜:八幡坂と函館山は時間差で2回見るべし!(RX100 M7)

函館 観光 旅行 八幡坂 昼景 夜景

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はじめに

函館を訪問した際に、函館の中で最も有名な観光地。

八幡坂と函館山を訪問しました。
函館の人気観光地のTOP2くらいを争う場所でもあります。

今回、函館山と八幡坂に、
昼と夜の両方で訪問できましたので、写真でご紹介させて頂きます。

訪問記

八幡坂

かつて坂を上りきったところに函館八幡宮があったため、八幡坂と呼ばれて言います。
現在は別の場所に遷座しています。

なお、且つての函館八幡宮があった場所には、現在は「北海道函館西高校」と「学法)遺愛学院 遺愛幼稚園」が建てられています。

昼の景色

八幡坂の入口(坂のイチバン下)です。
思っていたよりも、急な坂でした。

途中まで登ってきたところです。海を見たところです。

まだ坂は続きます。

また海を見ました。めちゃくちゃキレイです。

坂の突き当り(一番上)です。斜めの坂で、少し高くなっている場所がありますので撮影にも便利です。
到着した際にも、何人かが撮影していました。

ナナメになっている坂から撮影した写真です。
3種類、望遠を変えて撮影しました。みなさんはどの写真が好きですか?

摩周丸が真ん前に見えます。八幡坂からの特徴的な景色の1つですね。

①ワイド目

②少し望遠

③もう少し望遠

とてもキレイな景色です。人気があるのも分かります。

夜の景色

八幡坂の夜景はとてもキレイでした。

まずは、手持ちで撮影した写真。普通の夜景です。

ちょっと、マジックをかけてみました。
ミニ三脚にカメラを固定して、5~6秒くらいで長秒露光してみました。

個人的に今回の旅行でのお気に入り写真になりました。

少し坂を下りた場所です。

坂を下りたら、市電道も雰囲気のある建物がありました。
少し歩いてみるのもオススメです。

函館山

昼の景色

漁火公園からの昼景

割と空いています。ぜひ、行ってみてください。
写真にロープウェイの線が写ってしまうのが難点でしょうか。

函館駅方面もこの様に見えます。

山頂展望台 3F 「ティーラウンジ レガート」からの景色

運よく、窓際の座席を確保することができました。
絶好のビューポイントです。
ガラス越しであることが難点(写真を撮るという点に於いて)ですが、この様な景色が見えます。

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レガートの店内の様子です。

ビールとつまみを楽しみながら(休憩しながら)、夜景になっていくのを待ちました

ちょっとずつ、夜景になっていっていくのを見るのも楽しいです。
ほんの少し、電気がつき始めました。

夜の景色

山頂展望台 3F 「ティーラウンジ レガート」からの景色

少し夜景になってきたところです。
日没と夜景の間。所謂マジックタイムですかね。

完全に夜景になった景色です。
(ガラスに光が反射してしまうため、撮影には向かないかと思います)

屋上展望台からの景色

正直、人が多すぎて撮影どころではありませんでした。
警備の方が、「通路では撮影しないでください」と大きな声で注意をしていました。

ギリギリ撮影できた写真がこちらです。

山頂広場からの景色

山頂広場は人が少なかったです。
ただ、とても暗いので上記以上にブレやすくなるのが難点でしょうか。

少し白目に撮影した写真(上記よりブレてしまっていますが・・・)

その他、函館山と書かれたプレートもありました。

移動など

八幡坂~函館山ロープウェイ

ハリストス正教会

1860年にロシア領事館の付属聖堂として建立された教会です。
初代の建物は火災で焼失したそうですが、現在の建物は1916年に再建されたものです。

鐘の音が有名のようです。

時間が遅かったため、外観だけ眺めて去りました。
キレイな教会でした。

元町教会

教会のてっぺんに風見鶏がのっています。

上記の夜景がこちら。中々に幻想的でした。

教会の入口です。

小高い丘の上にあるため、町の景色と相まってとてもキレイでした。

二十間坂

道幅が広い坂でした。キレイさ度合いは、個人的に八幡坂の方が好みでした。

函館山ロープウェイ

函館山ロープウェイの建物です。

コインロッカーも用意されていました。

函館の景色が表示されている写真も掲示されています。

2018年で、ロープウェイが60周年だったそうです。
すごいですね!!

ロープウェイです。(この写真は山頂の駅で撮影)

大きなロープウェイで、沢山の人が入ります。
流石に密回避はここでは難しいようです。

その代わり(?)天井は空気入れ替えができるように開いていました。

出発時には、お見送りをしてくれました。

ロープウェイからの景色です。キレイですよね。

ちなみに、帰りの様子がこちら。
夜景を早々と見て帰宅する人で、行列ができていました。

ちなみに、五稜郭でも見かけたキャラクターが函館山にも!

尚、混雑しているため、来るとき以上に密になります。
おしゃべりはしないようにしましょう。

帰り道(市電の乗車)

20時を過ぎると、末広町に来る市電がとても少なくなります。
そのため、市電に乗って函館駅方面へ移動する場合は、二線が合流する「十字街駅」の利用をオススメします。
(末広町から徒歩で15分ほどでした)

場所・地図

八幡坂

〒040-0054 北海道函館市元町14 15八幡通り14

函館山ロープウェイ山麓駅

〒040-0054 北海道函館市元町19−7

十字街(函館市電の駅)

〒040-0053 北海道函館市末広町8

最後に

函館市の有名な景色であり観光スポットである、
八幡坂と函館山の景色を中心に、関連する場所を紹介しました。

また、太っ腹企画(w)として、夜景と昼景の両方をご紹介しています。
どういった場所で撮影しているかも書いているため、どこでどういった景色が見えるかも参考にして頂けるかと考えています。

色んな人が訪れる場所。
新型ウイルスにも気を付けて、旅行を楽しみましょう!

では、皆様にもよいGOENを!
そして、1日でも早く旅と写真が楽しめる日が来ることを!

デル株式会社

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