(京都)御金神社を訪問。金運よ上がれ!!(切実)(RX100M7で撮影)

ビックカメラ.com

はじめに

めちゃめちゃ気になっていた、御金(みかね)神社を訪問してきましたのでご紹介します。
こちら、機材はRX100 M7になります。

ご祭神・ご利益

金山毘古神(かなやまひこのみこと)
→伊奘諾と伊邪那美の二柱の王子とのことです(Wikipedia
および、天照大神・月読神

鉱山・剣・生産ラインの機械など合金すべて、
また、資産運用とかにもご利益がある・・・ということでかなり幅広いですね。
まぁ、名前からは、やはり金運を期待してしまいますが・・・w

御由緒

以前は民家で密かに祭祀されていたとか。
Wikipediaには下記が記載されていますが、それは明治16年に社殿が作られたことを指してるんでしょうね。

Wikipediaより
神社の創建者田中庄吉は、現在の金光教の布教者である初代白神新一郎によって金光教に入信し、京都で布教を行い、500人を越える信者が従った高徳な布教者だった。御金神社はその組織を公認のものとするために金乃神の金にちなんだ美濃の南宮大社の祭神である金山彦命を祀る神社として、1883年10月6日に京都府知事の認可を得て創建された。

訪問記

外観

金色の鳥居がめちゃくちゃ目立ちます。
最初、かなりびっくりしました。

手水舎

鳥居をくぐってすぐ左にあります。

ちなみに、ざるが置いてあります。

御金を入れて、洗うとご利益があると色んなところに書かれていて、お札を沢山並べて洗っている人もいました。
自分も・・・と、やってみました(洗う前の写真しか撮れていませんでしたが・・・)

拝殿

鳥居の真っ正面すぐにあります。左奥がイチョウの木かな!?

拝殿の中です。

摂社・末社

拝殿の右奥に祖霊社がありました。
神社創建に携わった方々をお祀りしているそうです。

ただ、行ってはいけないのかと躊躇ってしましたが・・・。

その他境内

手水舎の隣で御朱印や御守りが授与されていました。

福財布が有名なようです。
私は、小判型のお守りを購入しました。

入ってすぐ右手に絵馬をかける場所がありました。
めちゃくちゃ沢山あります。
ちなみに、訪問時は曇り時々雨だったのですが、それでもひっきりなしに人が訪れていました。

御朱印

金箔の御朱印です。これだけでも、金運が上がりそうですよね。

通常の御朱印です。

参考(お祭り)

拝殿に置かれていた由来が書かれていた紙をもらってきたのですが、それと一緒にお祭りスケジュールが記載された紙がありましたので参考に貼り付けておきます。

地図・行き方

地図

住所:京都市中京区西洞院通御池上ル押西洞院町614

最寄り駅:
京都市営地下鉄東西線烏丸御池駅
京都市営地下鉄東西線二条城前駅

行き方(地下鉄 烏丸御池駅から)

私は烏丸御池駅で降りたのですが、二条城駅前駅の方が近そうです。
(後で二条城方面に行きたかったこともあり・・)
参考になるかは分かりませんが・・・ご紹介します。(徒歩で10分もかかりません)

烏丸御池駅の2番出口を出ます。

大きな通りをまっすぐ進みます(二条城方面:西)

自転車屋さんが見えたら右に曲がります(北)。

少し歩くと、住宅街の中に金色の鳥居の御金神社が見えてきます。

参考まで

隔週刊 神社百景 DVDコレクション 再刊行版

最後に

街中にある小さな神社。
それでも、金運を求めて沢山の方が訪問されており、私が滞在していた間も次々と人が入っては出て行かれていました。
京都の二条城付近に行かれた方は、是非訪問してみてください。

では、皆様にもよいGOENを!

デアゴスティーニ

デル株式会社

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