羽田乗り継ぎ:国内線・国際線間の乗継方法は行き帰りで手順が違う!?(関東圏以外の在住者向け)

ビックカメラ.com

はじめに

今回、初めて羽田空港でのターミナル移動を経験しました。
乗り継ぎでも、国内線からと、国際線からで、手順が違います。そちらを確認してもらえばと思います。

国内線からと国内線からでは手順が違う!?

注意しないといけないのは、国内線から国際線へ乗り継ぎをする場合と、
国際線から国内線へ乗り継ぎをする場合で手順が異なることです。

これは、荷物の検査が大きく関係します。
そこにも注意して、違いを見てみてください。

きっと、東京や神奈川に住んでいる場合は気づかないことだと思います。
(自分自身、東京に住んでいたときは、その必要がなかったので乗り継ぎ手順は知りませんでした)
地方者ならではの経験でしょうか。

国内線から国際線への乗り継ぎ

国内線から国際線に乗り継ぐ場合、まずは国内線のチェックインから手順は始まります。
ここで荷物を預けると、後の行程が楽になります。

国内線のチェックイン

まずは、当然ですが国内線にチェックインします。

このときに、

国際線乗り継ぎであることを伝えて、荷物を預けてしまうことがポイント
です。
そうすることで、羽田空港で荷物を引き取る必要がなくなります。

そしたら、下記のプリントをもらえますので、こちらを参考にターミナルを移動します。

羽田空港に到着したら

まずは、到着の案内に沿って、歩いて外に出ます。

そうすると、こういった案内を見つけることができます。
プリントとほぼ同じ内容です。

手荷物受け取りはスルーし、外に出ます。

バス停に向かう

そうすると、こういった案内を見つけました。

補足説明
国際線ターミナルへの移動手段は、バス以外にももう1つあります。
鉄道で移動する方法です。鉄道で移動するのは案内所で移動のための切符をもらう必要があります。
第二ターミナルからの移動は第一ターミナルを挟むため少し時間がかかるかもしれませんので、その場合は、鉄道で移動することを考えても良いでしょう。

私はバスで移動しましたが、第一ターミナルにいたためか、特に不自由は感じませんでした。

今回はバス移動を選択したため、外に出て左に向かいます。

そうすると、看板とともにバス停を見つけることができました。

しばらくすると、第一ターミナルと第二ターミナルを往来しているバスが来ました。

注意
上記のとおり、国際線ターミナルへの循環バスと、国内線ターミナルだけを循環しているバスが混在して到着します。
乗り間違いの無いようにご注意ください!
バスは、どちらも4分間隔で到着しますので、すぐに次が来ます。

国際線ターミナルに移動する

少し待つと、国際線ターミナル向けのバスが到着しましたので乗り込みます。

車内は椅子が少なめですが、普通の市バス等と同様です。

しばらく乗車すると、国際線ターミナルに到着しました。

移動時間は?

紙の案内には60分を目安とする、とありましたが、私は約30分程度でした。
おそらく、国際線のイミグレーションも含めての記述だったのではないかと思います。

ただ、その後の両替に並んだときに、15〜20分ほど待ちました。
ここが一番時間かかったかもしれません。。。

国際線から国内線への乗り継ぎ

国際線から国内線の移動は、逆向きと手順が異なります。
それは、預け荷物のピックアップと税関検査を確実に実施しないといけないことです。

現地空港でのチェックイン

チェックインの時に、最終目的地でスーツケースを受け取りたい、と言ってもイマイチ通じません。
なんでだろう?(英語がめっちゃ下手になったのかも?)と思っていたら、こんな紙を渡されました。

なるほど、「税関検査があるから」だったんですね。
そう言えば、出国前にもらった紙にもこうありましたね。

納得した自分は、飛行機に乗り込みました。

日本到着

スーツケースをピックアップし、税関検査を受けます。
そして、外に出ます。

国内線チェックインカウンターに向かう

いきなり目に飛び込んでくるのは、TOKYO 2020の看板・・・

を横目に、国内線のチェックインカウンターに向かいます。

ちゃんと看板が見えます。

どうやら、ターミナル間の移動バスよりも奥にあるようです。

ビックカメラの出張店を横目に見たら、すぐカウンターです。

チェックインカウンターで荷物を預けます。

ここからの移動は2パターンに分かれます。

1つ目は、チェックインカウンターの奥にある国内線の保安検査に向かい、内部をバスで移動する方法。
この方が、保安検査場の中に入れるため、早いです。

2つ目は、先ほどのターミナル間の移動バスで第一(もしくは第二)ターミナルへ移動する方法。
この方が、当然時間がかかります。
が、保安検査前のお店(お土産屋さん)を確認できることがメリットです。

今回、私は立ち寄る用事と時間の余裕が多少があったため、ターミナル間の移動バスを利用しました。

Mission:羽田空港でN. Y. キャラメルサンドをGETせよ!

おわりに

東京に住んでいたときには知らなかった乗り継ぎ。
地方都市限定なのだと思いますけど、少しでも参考になれば幸いです。

では、皆様にもよいGOENを!

デル株式会社

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